地味マイラーの旅行記

旅行、マイル・ポイントのいろいろ

2025年ターキッシュエアラインズ エコノミークラス搭乗記 中距離・短距離便

2025年ターキッシュエアラインズのエコノミークラス搭乗記。日本便含めた長距離便は別記事で紹介したので、今回は中距離便(イスタンブール・アフリカ)と短距離便(イスタンブール・ヨーロッパ)の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 中距離便 イスタンブール・アフリカ (330-200/300)

座席は2-4-2の横8席。ピローあり、フットレストなし。

アメニティ 中距離便 イスタンブール・アフリカ

ユネスコ・トルコ・シリーズ。ビジネスクラスのアメニティにも同じデザインを使ったポーチがあった。上のシートの写真にある隣の座席の人たちは少し違ったデザイン。

中身は靴下とアイマスクのみ。以前の様な説明紙は入ってない。

2024年エコノミークラスサイトを追加する。

 

別のデザイン。

中身は靴下とアイマスクのみ。色はポーチと同じ、白と黒でシックでいい。

黒メインの色違いもある。

機内食 中距離便 イスタンブール・アフリカ

メニューはなし。1食目はチキンかパスタと言われ、パスタをチョイス。

2食目のスナック。チーズサンドイッチとチョコバニラケーキ。

別の機会、同じ路線。メインはまたチキンかパスタの2種類。今回もパスタをチョイス。

2食目のスナック。サンドイッチとチョコケーキ。

別の機会、同じ路線。1食目。メインはビーフかパスタの2種類。今回はビーフをチョイス。トルコ料理キョフテ

2食目のスナック。チキンティッカのサンドイッチとチョコ・バニラケーキ。いつもはチーズサンドなのに、今回はベジタリアンではなくチキン。同じチョコ・バニラケーキもパッケージにホームメイドと追加されてる。

別の機会、同じ路線。メインはチキンかパスタの2種類。この間、ビーフがおいしかったのでチキンにしたらトルコ料理じゃなくて、アフリカ料理だった。自分的には残念 な感じ。2食目のスナックは、寝すぎたか?恐らく、なかったと思われる。

機内食 短距離便 イスタンブール・ヨーロッパ

機内、取り忘れ。短距離便なので、アメニティなし。

メニューはもちろんなし。メインはチキンかパスタの2種類。チキンをチョイス。

2025年ターキッシュエアラインズ エコノミークラス搭乗記 長距離便(日本&米国)

2025年ターキッシュエアラインズのエコノミークラス搭乗記。長距離便(イスタンブール・日本/米国)の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 日本便:羽田・イスタンブール (777)

座席は3-3-3の横9席。枕、ブランケット、ヘッドフォン、アメニティあり。

フットレストあり。物入のところの生地が外れていたり、なんか疲れてる機体。

トイレはエコノミークラスでもトルコブランドのハンド・ボディーローションとオーデコロン付き。

機内 日本便:イスタンブール・成田 (787-9ドリームライナー)

座席は3-3-3の横9席。枕、ブランケット、ヘッドフォン、アメニティあり。フットレストなし。

機内 長距離便:イスタンブール・米国 (350-900)

座席は3-3-3の横9席。枕、ブランケット、ヘッドフォン、アメニティあり。フットレストなし。

戻りの時はアメニティは後から配られた。

アメニティ 長距離便(日本便含む)

ターキッシュエアラインズはエコノミークラスでもアメニティがしっかりもらえる。ラコステ

中身は、スリッパ、靴下、アイマスク、耳栓、歯磨きセット。ポーチが緑だと中も緑。

ラコステのオレンジバージョン。

ギョベクリ・テペがデザインされているポーチ。

ユネスコ・トルコ・シリーズ。

中身は、スリッパ、靴下、アイマスク、耳栓、歯磨きセット。ラコステ・バージョンとの違いは、靴下に滑り止めがついていて、アイマスクにターキッシュエアラインズのロゴ入り。

別のデザイン。

中身は同じ。

機内食 日本便

日本発、ドリンクとスナックメニュー、外側。スナックには、チョコ、クラッカー、ピーナッツがあるらしい。

食事メニュー、内側。

まず温かいおしぼりサービス。

日本発の1食目。メインは、チキン、サーモン、ベジタリアン・バスタの3種類。サーモンのグリルをチョイス。

2食目。朝ごはん。メインは、オムレツかエビ野菜ヌードルの2種類。こちらはオムレツ。

日本行き、ドリンクとスナックメニュー、外側。

食事メニュー、内側。

1食目。メインは、ビーフ、チキン、ベジタリアンの3種類。こちらはベジタリアンのニョッキ。

2食目。朝ごはん。メインは、オムレツ、トルコのペイストリー、パンとバタープディングの3種類。こちらは2つ目のトルコのペイストリー。チーズとマッシュルームの2種類。

機内食 米国便

米国行き、ドリンクメニュー、外側。同じ長距離便でも日本便よりメニューが少ない。ワインやビールの銘柄もなし。スナックも記載なし。

食事メニュー、内側。

米国行き、1食目。メインはチキンかベジタリアンのパスタの2種類。こちらはベジタリアンのズッキーニソースのリガトーニ

メニューには、いつでもホワイトチーズのトルコ風ピザ(ピデ)サンドかチョコレートバニラケーキと書いてるけど、途中でホワイトチーズサンドイッチが配られた。

2食目。メインは1種類、ホームメイド・ニョッキ。

米国発、ドリンクメニュー、外側。

食事メニュー、内側。

1食目。メインは、ビーフベジタリアンのパスタの2種類。ビーフストロガノフをチョイス。

2食目、朝食。メインは、スクランブルエッグかワッフルの2種類。こちらはワッフル。

2025年ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス搭乗記 中距離・短距離便

2025年ターキッシュエアラインズのビジネスクラス搭乗記。日本便は別記事で紹介したので、今回は中距離・短距離便の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 中距離便 イスタンブール・アフリカ (330-200/300)

フルフラットにならないシート。座席は2-2-2の横6席。

別の機会もまたフルフラットにならないシート。

ヘッドフォン。

別の機会、同じ路線。スリッパが配布されたのは初めて。

アメニティ 中距離便 イスタンブール・アフリカ

ランバンのポーチ。日本便のものよりマチが小さい分、少し小さく感じる。中身は靴下、アイマスク、歯磨きセット、耳栓、ハンドクリーム、リップバーム。裏側の茶色の部分、横長のポケットになってる。

ユネスコ・トルコ・シリーズらしい。モダンアート。同じ柄のエコノミークラス用のポーチもあり。

中身は靴下、アイマスク、歯磨きセット、耳栓、ハンド&ボディーローション、リップバーム。

こちらもユネスコ・トルコ・シリーズ。こちらはモダンデザインではなく、世界遺産のエフェス。

中身は同じ。色はポーチと同じ赤ベース。靴下、アイマスク、歯磨きセット、耳栓、ハンド&ボディーローション、リップバーム。

機内食 中距離便 イスタンブール・アフリカ

新しいタイプのメニュー。食事とドリンクが1枚に。裏面がトルコ語

前菜にエビサラダ。

メインは、ケバブ、チキン、ベジタリアンの3種類。メニューは新しいスタイルだけど、よく見たら2024年にも同じメニューがあり、しかも同じもの選んでた。こちらはベジタリアンアーティチョーク

別の機会の同じ路線のメニュー外側。古いタイプ、恐らくメニュー移行期。

食事メニュー内側。

前菜ともろもろ。メゼ、お皿の上で滑ってる。

メインは、ケバブ、サーモン、パスタの3種類。今回はグリルサーモンをチョイス。写真、かなりぼけてる。

最後にヘーゼルナッツ。

別の機会同じ路線。新メニューに完全移行完了?

前菜ともろもろ。メゼはお皿の上で滑りやすいのかも。

メインはサーモン、チキン、ラビオリの3種類で、今回はサーモンをチョイス。

機内 短距離便 イスタンブール・ヨーロッパ (321NEO)

短距離便なので、アメニティなし。

シートの間にセパレーションが伸びる。

中距離便よりもシンプルなリクライニングのボタン。

機内食 短距離便 イスタンブール・ヨーロッパ

前菜ともろもろ。エビサラダ、トマト&ホワイトチーズ、チョコムースのこのメニューは頻繁に出くわす。

いつもはだいたいアーティチョークを選ぶけど、今回はメインにケバブをチョイス。

食後にターキッシュコーヒーをお願いしたら、ロクムもついてきた。

 

2025年ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス搭乗記 日本便(成田TK51・羽田TK198)

2025年ターキッシュエアラインズのビジネスクラス搭乗記。今年は長距離の日本便のビジネスクラスに乗れる機会に恵まれた。成田発イスタンブール行、イスタンブール発羽田便の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 日本便:成田・イスタンブール (787-9ドリームライナー)

ドリームライナーは1-2-1の横4席。座席が互い違いになってるスタッガードシート配列。いつもは偶数で窓側希望なのだけど、今回は通路側に。結局、出やすいし便利だなと実感。偶数・通路側でもいいかも?

以前からの変更点。物入にロックが追加されてた。リクエストがあったんですかね。

座席が互い違いなので、足元は狭め。荷物を置いておきたい人には、この窓側のスペースいいです。

リクライニング角度に合わせて選べるライトは何気に便利。

フライトアテンダントが旅館の仲居さんのように座席をベッド仕様にしてくれる。

ビジネスクラス前方のトイレ。少し狭め。

ルームフレグランス、ローション、ハンドソープはモルトンブラウン。オーデコロンはトルコ・ブランドEyup Sabri Tuncer。

だいたい前方に座り、前方のトイレに行くので知らなかった。ビジネスクラス後方のトイレの方が少し広め。

しかもウォシュレット付きです。これがないとという人は、後方のトイレに。

その他の便利機能もあり。

アメニティ 日本便:成田・イスタンブール

以前のフェラガモからランバンに。前面の白いところはちょっとしたポケットになってる。

中身は靴下、アイマスク、髪ゴム、歯磨きセット、耳栓、リップバーム、ハンドクリーム。エコを意識したのか、歯ブラシが木製、耳栓の袋も紙製に変更。

機内食 日本便:成田・イスタンブール

メニューが新しい感じに。以前は黒色で、食事とドリンクメニューは別だった。

トルコの名産推し。食事メニューとソフトドリンク。

アルコールメニュー。

まずはおしぼり。そして食前酒とナッツ。今回はアルコールではなくレモネード。

機内ビデオで紹介される最古のパン。

1食目、前菜はワゴンでくるので、その中から選ぶ。照り焼きチキン、トマトとカニのポン酢和え、エビサラダ。グリンピーススープ。

メインは和食、牛肉、パスタの3種類。今回は初めて和食をチョイス。焼き鯛の雲丹ソース。お味噌汁になぜかコーンライス。

デザートもまたワゴンから選べる。バクラヴァ、フルーツタルト、フォンダンショコラ

あれだけ食べたのに、間食。チキン・チェダーチーズラップとチョコレートオレンジムースケーキ。ハーブティは緑茶・マテベースのEnergizer。

2食目は朝食。オムレツ、ワッフル、和食の3種類。今回も和食。鰹のタタキ、鮭の照り焼き、ごはん、お味噌汁、お漬物。そしてフルーツ。

最後にこちらが配られた。昔はコディバチョコを配っていたので、ゴディバかと期待したら、チョココーティングされたロクム(ターキッシュディライト)だった。

機内 日本便:イスタンブール・羽田 (777)

羽田行の機材は最新ドリームライナーではなく、昔のタイプ。もちろんフルフラットにはなる。

かなりオープンだけど、足元は広め。

座席並びは2-3-2の横7席。

ヘッドフォンは引き続きデノン。

もちろん、ベッドメーキングもしてくれます。足元は広々だけど、やはり寝るとなると開放感が半端ない。

アメニティ 日本便:イスタンブール・羽田

同じランバンだけど、違う形状のポーチ。中身は成田発のものと同じなので、上記参照。

機内食 日本便:イスタンブール・成田

こちらは旧タイプのメニュー。恐らく徐々に上記のタイプに移行中。食事メニューにソフトドリンクメニューが含まれてる。左側、ソフトドリンクメニュー英語版。実際は三つ折り。

真ん中、食事メニュー(英語版)

日本語版が別でついてくる。

アルコールメニュー。左側、ワイン以外のアルコールメニュー。こちらは日本語版なし。

中がワインリスト。白、赤、シャンパン、ロゼ、ポルト

スナックメニュー。こちらも日本語版なし。

1食目。イスタンブールを深夜発なので、お好きな時間に持ってきますとあるけど、一応、離陸後落ち着くとの食事の希望を聞かれる。寝る人もいるため、成田便の様なワゴンサービスなし。前菜、スモークサーモンのカルパッチョ、エビ付き。最古のパンも。

メインはスズキのグリル。

デザートはトルコ名産?カフラマンマラッシュ産クロテッドクリーム入りアイス。

2食目、朝食。実際は夜、羽田着。ストロベリースムージーは飲むより、食べるタイプ。

メインはオムレツ。クロワッサンにカプチーノも追加。

最後は、チョコがけロクム。

 

2024年ターキッシュエアラインズ エコノミークラス搭乗記

2024年ターキッシュエアラインズのエコノミークラス搭乗記。日本便、中距離便(イスタンブール・アフリカ)、短距離便(イスタンブール・ヨーロッパ)の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 日本便:成田/関空イスタンブール (787-9ドリームライナー)

座席は3-3-3の横9席。枕、ブランケット、ヘッドフォン、アメニティあり。

フットレストなし。今回初めて関空からもターキッシュに搭乗。羽田だけドリームライナーではないのはなぜ?

トイレの様子。トルコ・ブランドEyup Sabri Tuncerのハンドソープとコロンが常備。水道の蛇口は非接触。ゴミ箱も開閉がペダル式で非接触

アメニティ 日本便

ターキッシュエアラインズはエコノミークラスでもアメニティがしっかりもらえる。さすがにUEFAチャンピョンリーグのモデルはないものの、2023年から変化がないので省略。

機内食 日本便

日本発の1食目。

2食目。朝ごはん。

日本行き、1食目。

2食目。

機内 中距離便:イスタンブール・アフリカ (330-200/300)

座席は2-4-2の横8席。後方部に座るので最後方部は2-3-2。フットレストあり。枕あり、ブランケットなし。ブランケットは希望すれば配布される。

同じ路線、同じ機材、でも少し違う。座席は2-4-2の横8席。フットレストあり。枕あり、ブランケットなし。

座席下にコンセント。

アメニティ 中距離便:イスタンブール・アフリカ

ターキッシュエアラインズは中距離便まではエコノミークラスでもアメニティがしっかりもらえる。2023年から続いているイスタンブール・モダン。トルコ推しがすごい。

似てる。

中身は、靴下、アイマスクにイスタンブール・モダンの説明紙。2023年時には入ってた耳栓がもう入ってない。

機内食 中距離便:イスタンブール・アフリカ

1食目。しっかりごはん。

2食目。スナック。チーズサンド。

1食目。

2食目のスナック。チョコレート・バニラケーキとホワイトチーズサンド。

1食目。

2食目のスナック。チョコレイト・バニラケーキとチーズサンド。サンドの中身のチーズが少し違うらしい、ホワイトチーズとチーズ。

同じ便なのに、1食目がホットミールではなくて、紙袋に入ったスナック。

2食目のスナックは通常通り。チョコレイト・バニラケーキとチーズサンド。

機内 短距離便:イスタンブール・ヨーロッパ (321-200)

座席は3-3の横6席。枕なし、アメニティなし。

同じ路線、同じ機材、でも少し違う。座席は3-3の横6席。枕なし、アメニティなし。

機内食 短距離便:イスタンブール・ヨーロッパ

メニューなし。朝ごはん。選択の余地なく1種類。同じ便で1種類しかないと同じものを食べることになる。下のオムレツメニューは少しずつ違うのに、こちらは全く同じ。気が付けば4回これ食べてた。1度、お水載ってないことに気づく。このタイプのお水は苦手なので別にいいけど。

メニューなし。今回も朝ごはん。選択の余地なく、1種類。

メニューなし。また朝ごはん。選択の余地なく、1種類。

メニューなし。またまた朝ごはん。選択の余地なく、1種類。

2024年ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス搭乗記

2024年ターキッシュエアラインズのビジネスクラス搭乗記。日本便の様な長距離便のビジネスクラスに乗る機会には恵まれなかった。日本便は結構ビジネスクラス満席でアップグレードはなかなか難しい。そのため、短距離/ヨーロッパ便と中距離/アフリカ便の座席、アメニティ、機内食を紹介。

機内 短距離便:イスタンブール・ヨーロッパ

A330-200/300の機材。中距離便と同じ機材。座席は2-2-2の横6席。ヨーロッパ便はアメニティなし。

機内食 短距離便:イスタンブール・ヨーロッパ

短距離便はアメニティはないものの、メニューは配布される。ドリンクメニュー(英語)

食事メニュー。メインはケバブ、チキン、ベジタリアン(アーティチョーク)の3種類。

前菜ともろもろ。

メインはアーティチョークをチョイス。

機内 中距離便:イスタンブール・アフリカ

A330-200/300の機材。ちょっと古め、残念ながらフルフラットにならない。座席は2-2-2の横6席。アメニティ、ヘッドフォン(オーディオテクニカ)、枕が座席に置いてある。ウェルカムドリンクのイチゴ入りラズベリージュース。

水のボトルなど、ちょっとした物置が前にある。

座席横に、シートのリクライニング等のリモコン、モニター用のリモコン、そしてUSBとかがある。

こちらはビジネスクラス前のトイレの様子。ハンドウォッシュ、ローションはモルトンブラウン。オーデコロンは別会社製品。

こちら別の機会の座席。この時はフルフラットになるシート。座席は2-2-2の横6席。

こちらもまた別の機会の座席。フルフラットになるシート。

別の機会の座席。同じ路線でもフルフラットになるシートの時と、違う時がある。

別の機会の座席。またもや、フルフラットにならないシート。アップグレードして、フルフラットにならないシートの時のがっかり感は半端ない。以前に、フラットにならないシートであることが分かって、不満を大声でぶちまけている乗客に遭遇したことがある。

アメニティ 中距離便:イスタンブール・アフリカ

2023年のフェラガモの物と色違いなので、割愛。

機内食 中距離便:イスタンブール・アフリカ

メニューは取り忘れ。以前は、1回目が普通の食事で、2回目はスナックと2回出てたものが、最近では1回きちんとした食事のみになってしまった。

メインはお魚。

ドリンクにはシャンパンを頂きました。

食後にヘーゼルナッツの配布。途中、ハーブティーを頂きました。ターキッシュでのお気に入りポイントはこのハーブティー。今回はDigestive。数種類用意があり。同じものをイスタンブールのラウンジで楽しめる。

別の機会の食事。以前とメニューが同じ。

今回はメインはワゴンで希望を聞きながらサーブしてくれた。

今回メインはお肉をチョイス。

別の機会。今回はメニュー忘れず。ドリンクメニューは短距離便と同じなので省略。食事メニュー。メインはチキン、魚(スズキ)、ベジタリアン(ナス)の3種類。メニューによるとスナックサービスがある。寝ていて不確かだけど普通に提供されていないと思う。オンデマンド?

前菜のメゼ、お皿の上で滑ってる。

今回はメインにベジタリアンのナスのオーブン焼きをチョイス。

別の機会のメニュー。ドリンクメニューに変化なしなので割愛。食事メニュー。メインはラム、チキン、ベジタリアン(アーティチョーク)の3種類。サイドメニューにアーティチョークあるのに、メインにまたアーティチョークとは、どうなんだろ?

前菜、その他もろもろ。

今回もメインはワゴンで提供。恐らく、昼便はワゴン、夜便は一人ずつ聞いて持ってくる感じ。

メインはチキン・マッカーニをチョイス。

別の機会のメニュー。ドリンクメニューにまた変化なしなので割愛。食事メニュー。メインはラム、シーフード、ベジタリアンの3種類。メニューからスナックサービスが消えた。

前菜ともろもろ。

メインはシーフード。スズキ、サーモン、エビの盛り合わせ。

エチオピア航空 エコノミークラス特別機内食その5 Seafood

エチオピア航空のエコノミークラスの機内食は搭乗記に書いたように炭水化物満載。そのため、16種類ある特別機内食の1つベジタリアンミールを注文してみたものの炭水化物祭りからは逃げられなかった。それならば別の特別機内食も試してみるべしと、これまで4種類試して今のところ低糖質(Diabetic)がお気に入り。今回はシーフードの食事にチャレンジ。

スペシャルミール(特別機内食)の種類

スペシャルミールはサイトとアプリで少し記載が異なるものの、メニューは下記の16種類。2つ記載がある場合は、前者がサイトで後者がアプリ。

  1. Asian Vegetarian Meal:アジア風ベジタリアンの食事
  2. Bland Meal:消化の良い食事
  3. Diabetic Meal:低糖質の食事
  4. Fruit Platter Meal:フルーツの食事
  5. Gluten Intolerant Meal:グルテンフリーの食事
  6. Hindu Non-Vegetarian Meal/Hindu Meal:ヒンズー教対応の食事
  7. Kosher Meal:ユダヤ教対応の食事
  8. Low Calorie Meal:低カロリーの食事
  9. Low Fat Meal:低脂肪の食事
  10. Low Salt Meal:低塩の食事
  11. Muslim Meal/Moslem Meal:イスラム教対応の食事
  12. No Lactose Meal:無乳糖の食事
  13. No Salt Meal:無塩の食事
  14. Vegetarian Raw Meal/Raw vegetarian Meal:生野菜・果実限定ベジタリアンの食事
  15. Seafood Meal:シーフードの食事
  16. Vegetarian Vegan Meal/Western vegetarian Meal:ヴィーガン/西洋風ベジタリアンの食事

特別機内食はフライト毎には選べず、予約チケット全てに適用。往復でその間にそれなりの時間があれば、往路と復路で別の機内食を選ぶことは可能。特別機内食の選び方詳細は別記事参照。

ベジタリアン以外で、これまで試した特別食は下記の通り。

15. Seafood Meal:シーフードの食事 長距離便

長距離便は食事は2回。

シーフードはブルーのカバーらしい。SFMLはSeafood Mealの略。

前菜もなんとシーフードでシュリンプサラダ、メインはもちろんシーフードなので魚、デザートにカットフルーツ。この時、通常食のメインはチキンか魚だったが、通常食の魚とシーフードのメインは違うものだった。

2回目の食事。こちらは朝食仕様なのか、前菜なし。

通常食は選択肢はなく、オムレツとお肉のソーセージ。朝食でもきちんとシーフードで

お肉のソーセージの代わりに魚とエビ。デザートはカットフルーツ。

15. Seafood Meal:シーフードの食事 短距離便

2時間ちょっとの短距離便のエコノミークラスで、まずは他と同様クラッカー。

短距離便だからなのか、メインのカバーがブルーではなくスペシャルミールの紫に。シーフードを意味するSFのラベルはきちんと貼ってある。トレーもスペシャルミールの黄色。

前菜はシュリンプと魚のサラダ、メインは魚、デザートにケーキ。この時、通常食のメインはチキン、ビーフか魚だった。通常食の魚とシーフードのメインが異なるのかは確認できず。

感想

シーフードの食事は前菜もシーフードになるのがなかなか良い。メインも通常の魚とは異なるよう。低糖質の食事同様、こちらのスペシャルミール、結構気に入った。