地味マイラーの旅行記

マイル・ポイント、旅行のいろいろ

海外旅行用SIM DENT~eSIM限定無料(ギガ活)での使い方~

日本語非対応・英語のみ、eSIM限定、使用可能なのは日本を含まない61か国・地域なものの、全世界ワンプラン、新規データ購入、中古データ売買とかなり便利。日々ギガ活することで、海外旅行時に無料でデータ通信が可能になって、もうDENT一択!

  

これまで海外旅行用SIMの比較で紹介してきたDENT(デント)がかなりお得な使い方ができる様になったのでご紹介。DENTは仮想通貨でもあり、データ通信eSIMを提供しているなかなか面白いサービス。2022年5月時点、アラブ首長国連邦が最近新しく加わり、使用できるのは日本を含まない61か国・地域はと他の海外用SIMと比較して少ないものの、全世界ワンプランで、有効期限365日。AirSimやFlexiroamの物理SIMの場合SIM自体にコストがかかりますが、DENTはeSIMで無料。かつ初回データ購入に使えるDENTやデータ付き。データ共有(DENT Teams)以外、eSIM設定も含めすべてDENTアプリ内で作業は完了。eSIM、英語のみを乗り越えればかなりお得に使えます。

使用可能国・地域

アフリカ:コンゴ民主共和国、ガーナ、レソトモザンビーク南アフリカタンザニア

アメリカ:カナダ、メキシコ、アメリ

アジア:中国、インドネシアキルギスタンシンガポール、韓国、台湾、タジキスタン、タイ

中東イスラエルアラブ首長国連邦

ヨーロッパ:アルバニアオーストリア、ベルギー、ブルガリアクロアチアキプロスチェコデンマークエストニアフィンランド、フランス、ジョージア、ドイツ、ジブラルタルギリシアハンガリーアイスランドアイルランド、イタリア、ラトビアリヒテンシュタインリトアニアルクセンブルグ、マルタ、モルドバモンテネグロ、オランダ、ノルウェーポーランドポルトガルルーマニアセルビアスロバキアスロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、イギリス

オセアニアオーストラリア、ニュージーランド

旅行先がこちらにない場合は、こちらの記事を参考にしてください。

データ購入

データの有効期限は購入から365日のみ。料金は全世界ワンプランで1GB=9.99ドル、3GB=27.50ドル、5GB=44.99ドル、10GB=89.99ドル。米ドル以外でも、アプリ内のDENTでも購入可能。DENTは仮想通貨なので使用有効期限はなし、対米ドルで交換レートは日々変動。そのためデータもDENT価格は日々変動。約1年前の2021/05/01時点、1DENT=0.0113992。2022/05/21時点、1DENT=0.001013。ほぼ1/10に激減。他の仮想通貨も暴落していると聞くので仮想通貨市場の現象でしょうか。データ料金は米ドルで固定、DENTは変動。新規加入時に100DENTもらって、当時1.14ドル相当の価値があったのに、この1年使わず持ち続けて0.10ドル相当。自分でDENTを購入したことないものの、仮想通貨投資していたら泣きそう。

  

データ売買 (Marketplace)

新しくデータを買う以外にも中古を買うことが可能。売買はアプリ内のMarketplace。中古なので、有効期限は365日より短いものの、正規より安く購入可。期間・金額も様々です。購入はここでも米ドルかDENT。表示も、お勧め、金額、データ量、有効期限で表示することが可能。

タイミング次第ですが、例えば現在であれば0.1GBと少ない容量なら400DENT程度から購入可能なので貯まったDENTでちょこっとだけデータが欲しい時に使うのに最適。データ量の最小売買は0.1GB。買うだけではなくて売ることもできるので、旅行のために多めに買ったものの、データが残ってしまって、有効期限内に使用可能国に旅行予定がない場合は売ってしまうことも可能。

データ/DENT活 (Earn)

  

もちろん、中古での購入はお得ですが、もっとお得なのがポイ活ならぬデータ/DENT活。無料でデータやDENTを稼ぐことが可能。povo 2.0のギガ活よりも簡単で有効期限が長い。注)povo 2.0は海外で使えない。DENTは逆に日本では使えないので、旅行を夢見ながらコツコツ毎日データ/DENT活。これまで自分はデータ2.32GBと1,124DENTを稼ぎました。DENTがどのようなビジネスプランか不明ですが、このまま改悪しないでほしい。稼ぎ方は2通り。

①30秒広告閲覧で確実に稼ぐ

毎日だいたい30秒広告を見ることでDENTが稼げます。5日間のループで日ごとにもらえるものがよくなっていきます。1日目は6DENT、2日目は10DENT、3日目は16DENT、4日目は24DENT、5日目は100MBのデータです。

  

以前はDENTのみの獲得でこのデータ100MBはなかったので、データが確実に稼げるのはありがたい。1カ月忘れずに続けられれば336DENTと600MB。アクセスは0:00~23:59が1日のカウントです。アプリで何時間以内に当日のアクセスが無効になるのか、次の日がアクセスできるのか分かりやすく表示されます。画像は4日目を獲得後5日目待ち。8時間ちょっとで5日目の広告が見れるようになり100MBが獲得できる。アクセスを忘れてしまうと1日目に戻ってしまうので、毎日忘れずにアクセスすることが大事。

②5秒広告閲覧後のゲームで稼ぐ

  

最近追加されたDENT/データが稼げる方法。広告を見てルーレットゲームで稼ぎます。①は30秒間閲覧必須ですが、こちらはだいたい長い広告でも5秒後にスキップできる様になっています。ルーレットは、はずれx4、10DENT、25DENT、50DENT、100DENT、10MB、25MB、50MB、1GB。

もちろんはずれの日もありますが、データも当たるのでかなりお得です。自分はこれまでDENT以外、少量データ、1GBは2回当選済み。こちらがちょっと厄介なのは①と違って、アクセスは0:00~23:59で1日カウントではなく、前回のゲームから24時間サイクルなこと。しかも、アプリ上では表示されず、広告を見てルーレットのところにたどり着いてようやくゲームができるか否かが判明。前回から24時間経っていない場合、「また明日」と言われて広告閲覧が無駄だったことが分かります。広告閲覧は5秒だけどちょっと損した気分。

データの有効期限は獲得から365日。そのため、eSIMのデータ量の表示では小さなデータもちょこちょこ表示されます。

データ共有 (DENT Teams)

データはeSIM端末をもっている人と共有することが可能です。こちらはアプリ内ではなくDENT Teamsのウェブサイトから管理。

DENTのアプリで使用している携帯番号を入れると認証コードがSMSで送られてきて、それを入力してログインします。自分の名前と保持しているデータ量が表示されます。

ログインするとチーム作成画面になり、eSIM端末を持つチームメンバーに加えたい招待することができます。自分はまだこの機能を使ったことがないのでその後は不明。あと、気になるのは日本はまだDENT Teamsサポートの60か国・地域には含まれていないのですよね。きちんと共有できるのでしょうか?

 

DENTに関する記事を見つけたので参考まで

 

2021年秋ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス&トランジットホテル(イスタンブール)

2021年秋に再度ターキッシュエアラインズを使うことがあったので、ちょっと時間が経ちましたが参考までに過去の記事を補完する形で記事を書いています。

 

羽田空港

 

この時期はまだコロナの影響で欠航が多く発生してました。

羽田空港でターキッシュエアラインズのビジネスクラススターアライアンスゴールドメンバーが通常利用できるANAラウンジは閉鎖中で、利用できるラウンジはANAスイートラウンジ。ANAラウンジにはない海鮮丼を頂きました。ただ、この時点で東京は緊急事態宣言下でアルコールの提供はラウンジでもなく、炭酸水。その代わりに、デザートを多めに頂きました。アイスの他に、巨峰杏仁豆腐とかぼちゃ大福。

ビジネスクラス

 

男性用アメニティ。ベルサーチの文字がプリントで女性用より安っぽく見えます。

 

中身は、靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、リフレッシュスプレー、ローション、リップバーム、フレグランス。緑で統一されています。

 

リフレッシュスプレー、ローション、リップバーム、フレグランスはベルサーチ。フレグランスはエロス(男性用)です。

ポーチは結構マチがあり、持ち手も横についています。そして中は落ち着いた色の黒系、ポケットもあり使い勝手もよさそう。アメニティについては過去に女性用も含め詳細を書いているので参照ください。

 

一食目の前菜。

 

一食目のメイン。牛肉とご飯。

 

二食目の前菜。

 

二食目のメイン。ワッフル。

 

乗り継ぎ後の食事の前菜。メインは撮り忘れ。ビジネスクラス機内食については過去に詳細を書いているので参照ください。

トランジットホテル(イスタンブール)

長時間のトランジットの場合、ターキッシュエアラインズがホテルを手配してくれます。一旦入国して手荷物受取所を通り過ぎて出口をでます。(チェックインした荷物は最終目的地までスルーです)

出口を出たら右手にひたす進みましょう。

 

そうするとターキッシュエアラインズのホテルデスクが見えてきます。ちなみにこの一番奥がコロナ検査センターになっています。PCR検査、抗原検査が受けられます。

ホテルデスクで乗り継ぎの搭乗券を提示するとホテルを手配してくれます。ホテルは選べません。名前を呼ぶので向かいのベンチ付近で待つように言われます。旧イスタンブール空港の様なアライバルラウンジはなし。コロナ前には設置予定の様でしたが、予定地には上記のコロナ検査センターが設置されてしまいました。現時点ではコロナ対策等変更点もありますが、イスタンブールでのトランジットに関して詳細に書いているので参照ください。

ホテルはビジネスクラスの場合、決まってルネッサンス・ポラット・イスタンブールです。今回初めてシーヴューではなくシティヴューのお部屋でした。

 

海とプールが見えるテラス席もあります。ただ、喫煙もできるので、いつも中のテーブルにしています。テラスは鳥よけのためかネットがかかっています。

朝食です。ターキッシュエアラインズの手配に含まれているので無料です。オレンジジュース、ミネラルウォーター、袋に入ったパンのバスケットを持ってきてくれます。コーヒーや紅茶の希望を聞かれます。カフェオレを頼みむとコーヒーと牛乳を持ってきてくれました。食事はビュッフェですが、透明のパーテーションの向こうにいる係りの人にお願いして取ってもらいます。卵料理は別途パーテーションにいるシェフにお願い。トーストも係りの人に頼むと持ってきてくれます。少し時間がかかるので早めのオーダーがお勧めです。

今回も近くのビーチをお散歩。まだ暖かかったので夏の様な雰囲気。

そしてイスタンブールのトランジットではもう定番、現地スーパーでお土産用ゴディバチョコ。今回はちょっと離れたスーパーのMigrosに買い出し。今回は以前あったチョコレート・ドームがなくなっていました。結構気に入っていたので残念です。ルネッサンスホテルについては以前詳細に書いているのでこちらも参照ください。

2021年秋イスタンブール空港 ターキッシュエアラインズM&Sラウンジ

イスタンブール空港のターキッシュエアラインズのM&Sラウンジはホットミールが増えて、アルコールの提供が復活。トルコビールにトルコ産ワインが楽しめる。

2022年4月29日以降、トルコは帰国後強制隔離3日間対象を外れました。少し時間が経ってしまいましたが、2021年秋のM&Sラウンジの様子です。この時点ではM&Sラウンジのみの営業でしたが、2022年現在、噂によるとビジネスラウンジも営業を再開している様です。2021年7月の記事の補完なので、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

M&Sラウンジからのターミナルの様子。相変わらずの普通に人はいます。

 

前回の訪問の時には、時間の問題なのか見なかったと思われるスープ。トマトスープとレンズ豆スープ。

 

こちらも前回の訪問で見なかった、豆のトマト煮とムサカ。

 

豆のトマト煮もムサカもどちらもバターライスと共にサーブしてくれます。こちらのお供はトルコらしくアイラン(甘くない塩味ヨーグルトドリンク)。

野菜焼きそばと今日のパスタ。野菜焼きそばはアジアンな味付け。今日のパスタはリガトーニのトマトソース。コロナがほとんどこのパスタだったような気がしますが、変わることがあるのかな?

 

野菜焼きそばは白ワインと!そう、アルコールが復活していました。

 

トルコビールの「エフェス」がドリンクの棚に戻っていました。ペプシの右横。

ワインも復活。コロナ禍前同様、置き方は適当。トルコ産ワインについてはこちらに詳しい説明があります。

 

一応冷やしてある白ワイン3種類。全てトルコ産ワイン。どれも日本では入手できなさそう。ワインのレビューは下記を参照ください。

 

赤ワインも3種類。こちらもトルコ産ワイン。

 

ロゼも1種類あります。こちらもトルコ産ワイン。

2022年エチオピア航空 エコノミークラス搭乗記

2022年春時点、東京・アディスアベバ間のフライトはコロナの影響かかなり空いていて、エコノミー横3席を確保できて横になって休める。アフリカ内短距離便は既に通常に戻ったかの様に普通に混んでる。食事は、ほぼ炭水化物。エコノミークラスの予約でもオークション制でアップグレードできるチャンスあり。

エチオピア航空に数回乗る機会があったので、エコノミークラスの様子をご報告。

中・長距離便(東京・アディスアベバ含む)

 

中・長距離便も機材によると思いますが、東京・アディスアベバ間のエコノミーはこのような感じ。3・3・3のレイアウト。この時期コロナの影響か、まだ乗客も少なく3席確保できて横になって寝れました。ピローと毛布が置いてあります。この毛布、アディスアベバ空港で使っている人を見るんですよね。特に、ラウンジで寝てる方々。次の乗り継ぎ便できちんと返すのでしょうか?

 

搭乗時に入口で、このウェットティッシュが配られます。アルコールフリー、臭いは結構きつい。

エコノミークラスの長距離便で配られるアメニティはこちら。選択の余地なく黄色一色。中身は、靴下、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉。靴下はビジネスクラス用は足の裏に滑り止めがついていますが、こちらはついていない。アイマスクはかなりペラペラ。あと、普通にイヤホンも配られました。

 

長距離便(アディスアベバ・東京間)は、食事は2回。中距離便は、食事は1回。長距離便の出発後の1回目がメインメニューで中距離便とほぼ同じ内容な印象。違いは、長距離便では前菜の前にスナックがでました。

日本発一食目、メインはビーフかチキンか。両方、お肉。ビーフを選びました。何かと思ったらハンバーグ。ビーフでも白ワイン。エチオピア産ではなくEU産。EUのどれか一国じゃなくてEU産、謎。

 

日本発二食目。選べたのか記憶なし。日本発なだけあって、日本を意識して三色丼。

別の長距離便。一食目、確かお魚。前菜サラダにお米、メインに魚&ご飯、定番のパン、チーズ&クラッカー、デザートのクッキー。ほぼ炭水化物。二食目、謎のパンケーキ。パンケーキ、カップケーキ、定番のパン、デザートにフルーツ。ほぼ炭水化物。

 
短距離便

 

アフリカ大陸内の短距離便。既に通常に戻ったかの様に普通に結構混んでました。ピローと毛布なし。アメニティも配られません。搭乗時に入口で臭いのきついウェットティッシュは配ってます。

 

この時もメインはビーフかチキン。こちらビーフ。前菜サラダにパスタ、メインにビーフ&ご飯、定番のパン、チーズ&クラッカー、デザートのお菓子。ほぼ炭水化物。

この時もメインはビーフかチキン。こちらチキン。前菜サラダに豆、メインにチキン&ご飯、定番のパン、チーズ&クラッカー、デザートにクッキー。また、ほぼ炭水化物。

 

確か、この時もメインはビーフかチキン。こちらビーフ。前菜サラダにクスクス(最小のパスタ)、メインにビーフ&パスタ、定番のパン、チーズ&クラッカー、デザートにクッキー。更に、ほぼ炭水化物。

アップグレード、オンラインチェックイン

エチオピア航空のアップグレードはオークション制です。エコノミークラスを予約しているとメールで案内がきます。ビジネスクラスへのアップグレード以外にも、エコノミークラスで隣のシートをブロックする案内メールもきます。

アップグレードの最低入札価格は路線によって異なります。東京・アディスアベバ間は、アップグレード最低入札価格は480ドルでした。一度応札してみました。コロナ禍で乗客が少ないお陰か、最低入札価格の480ドルで落札できました。東京・アディスアベバ間は現時点では空いていて横3席使うことが可能ですが、今後徐々に混んでくると想定されるので、長距離便はビジネスクラスだとフルフラットのシートなのでゆっくりしたい人にはアップグレードの価値あり。現在、事前にオンラインチェックインをすると5kg追加重量無料キャンペーンを実施中(英国除く)。チェックインが可能になった時に届くメールに書いてあります。1個目は28kgまではOK。いつまで実施か不明。

トランジットホテル

エコノミークラスの場合は、追加料金でEthiopian Skylight Hotelをトランジットホテルにすることができるようです。

まだ、エコノミーでトランジットホテルに宿泊していないので、その機会があればまた記事を書きたいと思います。トランジットに関しては別記事に詳しく書いたので参考にしてください。

2022年アディスアベバ空港状況(ショップ・レストラン・ラウンジ・乗り継ぎ)

2022年春時点エチオピアアディスアベバ空港は、乗客も多く、ショップ&レストランも普通に営業していて、通常に戻っている印象。アフリカのエチオピアを色々感じられる空港になっています。

 

アディスアベバ空港はかなり人の少ない日本の羽田&成田空港と比較して、空港内でマスク着用は求められるものの、ショップもレストランも通常営業していて、コロナ禍前に戻っている印象。コロナ前に数度利用したことがありますが、恐らくその際はまだこの空港ターミナルができたてで、所々工事中だったり、お店もまだ入っていない状態だったので、現在フルオープンした感じです。今回はアディスアベバ空港の現状をお伝えします。 

ショップ

ショップは通常営業。特にコロナだから人が少ない訳でもないと思うので、フルオープンです。空港内、価格表記はドルで、クレジットカードでも買い物ができます。空港内ATMもありますが、短時間の滞在で現地通貨のエチオピア・ブルを求められても困りまるので助かります。アフリカ内、カードが使えない空港もあるので助かります。

免税店、普通にあります。香水、たばこ、お酒、お菓子等を販売しています。

アフリカというよりエチオピア感が溢れた品物も。民族衣装や小物たち。

 

コーヒーの起源のエチオピア、そのコーヒーも買えます。自分もいくつかお土産に買いました。

そして、エチオピアのワインも売っていました。ビジネスクラスの機内で出されてたエチオピアワイン、空港で購入すると14ドル。ワインについては下記のサイトで紹介されています。日本で限定販売していたようですが、4000円以上でかなり高額。ほぼ手に入らないので、記念に、赤と白、両方買って帰りました。

 

ゲートに面していない裏側はかなり広々としたスペースとショップ。

レストラン

本場エチオピアの味を楽しみたいのならこちらでしょうか。壁にそうあるので。ただ、見る限りその他軽食もあるのでファミレスの様な感じですかね。

 

エチオピアンコーヒーを楽しめるスペースもあります。

 

ピザハット

コーヒーショップにバーもあります。

ラウンジ

隅々まで確認した訳ではないですが、空港をざっと見た感じ、エチオピア航空のラウンジが3つ。プライオリティパスを持つ同僚曰く、プライオリティパスで入れるラウンジはないそうです。

 

ゲート側に面したところにあります。手前がビジネスクラス専用ラウンジ(Sheba Cloud Nine Lounge)、奥がスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジ(Sheba Platinum/Star Gold Lounge)。隣同士にあります。こちらは各々別記事を書いているので詳細はそちらを参照ください。

エチオピア航空のマイルのシルバーメンバー用ラウンジ(Sheba Silver Lounge)。スターアライアンスシルバーのマークは見なかったので、他社のシルバーメンバーが利用できるのか不明。ゲートに面していない裏側にありますが、中は丸見え。

乗り継ぎ&トランジットホテル

到着後、特にコロナ対策を感じさせられる措置はなく普通の乗り継ぎ。同じフロアに乗り継ぎのセキュリティと入国カウンターがあります。共にスターアライアンスゴールドメンバー用のレーンがあります。ただ、時間によっては普通レーンより混んでいることもあるのでその辺は臨機応変に。乗り継ぎセキュリティでは靴も脱がせられます。

 

エチオピア航空では、沖止めの航空機も結構あります。その場合、バスでの搭乗となりますが、ビジネスクラススターアライアンスゴールドメンバーはこちらのゲートからバスで優先搭乗することができます。ラウンジの入口でチケットを見せると、たまに搭乗ゲートを書き換えられる時があります。それがA12であればこちらになります。ただこちらの運用は日中だけな様で、夜便の日本便は沖止めでバス搭乗になりますが、こちらは利用されていませんでした。そのため、搭乗口に優先レーンはありますが、エコノミークラスの方々と同じバスに乗り込むことになります。

到着日に乗り継げない場合は、エチオピアに入国してエチオピア航空が手配するトランジットホテルに宿泊することができます。日本発着のアフリカ諸国フライト乗り継ぎの場合は、基本的に同日に乗り換え可能だと思うので宿泊することはないと思います。ただ、アフリカ大陸内を移動するとほとんどの場合、夕方~夜にアディスアベバ着、翌朝アディスアベバ発になるので1泊することになると思います。トランジットでアディスアベバ泊になる場合は、チェックイン時にホテルバウチャーが渡されます。その時点でホテルが記載されています。エコノミークラスの場合は、追加料金でEthiopian Skylight Hotelをトランジットホテルにすることができるようです。

エチオピア航空ビジネスクラス利用時のトランジットホテルに関しては、別記事を参照ください。

ビザが必要な場合は、オンアライバルで取得可能。チェックイン時に確認しているためか、入国に際してコロナ関係の書類(PCR陰性証明やワクチン接種証明)は求められませんでした。ただ、乗り継ぎ便の搭乗券が印刷されたものではなく、デジタルボーディングパスでは入国を拒否され、トランジットデスクで発券してくるように言われました。せっかく並んでようやく入国できるという時にこの仕打ち。トランジットデスクもまた軽く並んでいて、搭乗券を発券してもらいました。トランジットデスクにもスターアライアンスゴールドメンバー用レーンあり。発券後、再度入国の列に並びな直しました。これでかなりどっと疲れました。トランジットでエチオピアに入国して宿泊が発生する場合は、乗り継ぎ便はデジタルボーディングパスではなく通常の搭乗券の発券、またはメールできた搭乗券を印刷することをお勧めします。入国後、荷物受け取りを通り過ぎて出口近くに、ホテルデスクがあるので、バウチャーを見せると建物から出てシャトルバスが待つ駐車場に行くよう促されます。駐車場にはかなりのホテルのシャトルバスが停まっています。ホテル名を言うとそこにいる人たちが助けてくれます。シャトルバスのロゴを確認して乗車します。チェックイン時に翌朝何時に出発か伝えられます。到着時の夕食と翌日出発日の朝食が着いています。特に、コロナ禍だからホテルの外に出てはいけないと言った措置はありませんでした。翌朝、ホテルのシャトルバスで空港に向かいます。ターミナル入口のセキュリティ、そして出国カウンターにもスターアライアンスゴールドメンバー用レーンがあります。さすがエチオピア航空の本拠地です。出国に際しても提示するのはパスポートと搭乗券だけでコロナ関係の書類を求められることはありませんでした。

空港フリーwifi?Flexiroam

エチオピア到着時に、自分の携帯のFlexiroamで繋いでしまい、空港にフリーwifiが飛んでいたかどうか確認し忘れました。ターミナルではエチオピア航空のラウンジでは専用wifiが飛んでいるのでそちらにお世話になりました。

  

エチオピアはFlexiroamのグローバルプランの対象国です。メッセージ以外で使っていませんが普通に繋がります。F(Flexiroam)はETH MTN 4Gに繋がっています。自分の携帯はデュアルSIMのiPhoneなので、eSIMでFlexiroamを使い、もう片方のP(Primary)はドコモです。こちらも繋がりますが、データ通信には使っていません。海外旅行用SIMに関して別記事を書いているので興味がある方は覗いてみてください。

2022年アディスアベバ空港 エチオピア航空 Sheba Platinum/Star Gold Lounge(スターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジ)

アディスアベバ空港のエチオピア航空のラウンジはビジネスクラス専用ラウンジとスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジが営業中。スターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジのSheba Platinum/Star Gold Loungeは、時間によって結構混む。ミールではエチオピア料理のインジェラが楽しめ、ドリンクもそれなりに充実。シャワールーム利用不可、ラウンジ専用wifiあり  

  

エチオピア航空ビジネスクラス専用ラウンジ(Sheba Cloud Nine Lounge)とスターアライアンスゴールドメンバーが利用可能なラウンジ(Sheba Platinum/Star Gold Lounge)は隣同士に位置していて、サイズは恐らく同じ。ただ、スターアライアンスゴールドメンバー用のラウンジは、時間によって結構混む印象。

ラウンジ全体

サイズ感はお隣りのビジネスクラス専用ラウンジと同じですが、レイアウトが少し異なります。 

  

ラウンジのエリアとしてこんな感じ。リーディングルームはどのエリアなのか不明。

左がキッズエリア。右の写真の奥おしゃれな格子のところがお祈りの部屋。

    

まだ空いてる時間帯。ラウンジ。それとも、こちらがリーディングルーム?

  

こちらがバーエリア。営業してません。ピアノもイスタンブールのターキッシュエアラインズのラウンジの様な自動演奏もされてなかった。

  

カフェ?エチオピアコーヒーのエリア。こちらのラウンジでは真ん中にあります。エリアはあるものの、エチオピアコーヒーのセレモニーやっていません

ダイニングエリア。ちなみに、左側が夜、右側が朝。どちらも比較的空いてる時間帯。

食事&ドリンク

朝バージョン。こちら以外にもコールドミールでチーズやフルーツもありました。

夜バージョン。朝より充実してます。

 

飾ってあるワインの前のあるのがエチオピア料理のインジェラ。酸っぱい厚めのふわっとしたクレープみたいなやつに辛めのソースがついてました。こちらは朝&夜ともにあったと記憶してます。ワインは飾ってあるけど、どこで頂けるのか不明。ビジネスクラス専用ラウンジではバーで頂けましたが、このラウンジはバーがやっていないので。

  

冷蔵庫にはエチオピアのビール、ミネラルウォーター、炭酸飲料が冷えています。それ以外に、オレンジジュースとアップルジュース。色々作れるコーヒーマシンに各種紅茶もありました。

  

エチオピアの紅茶。ジンジャーとシナモンをミックスしてみました。

トイレ&シャワー

トイレは普通にきれいです。お掃除の方が頻繁にきれいにしてくれています。

シャワールームはありますが、閉鎖中ビジネスクラス専用ラウンジでは使えるのに謎です。

ビジネスクラス専用ラウンジでは、エチオピアコーヒーのセレモニーあり、バーサービスあり、シャワールームも利用可能。おもてなしを感じます。スターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジ、ちょっと残念。

2022年アディスアベバ空港 エチオピア航空 Sheba Cloud Nine Lounge(ビジネスクラス専用ラウンジ)

アディスアベバ空港のエチオピア航空のラウンジはビジネスクラス専用ラウンジとスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジが営業中。ビジネスクラス専用ラウンジのSheba Cloud Nine Loungeでは、本場エチオピアコーヒーのセレモニーやエチオピア料理のインジェラが楽しめる。バーサービスあり、シャワールーム利用可能、ラウンジ専用wifiあり

  

ビジネスクラス専用ラウンジ(Sheba Cloud Nine Lounge)とスターアライアンスゴールドメンバーが利用可能なラウンジ(Sheba Platinum/Star Gold Lounge)は隣同士に位置していて、サイズは恐らく同じ。ただ、ビジネスクラス専用のため、利用客が限られて、それほど混み合っていない印象。滞在時間がそれほど長くなかったことと、滞在中シャワーを浴びていたりとで、ラウンジ全体や食事&ドリンクの写真が少ないですが、ほぼお隣のスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジと同じなので、こちらも参照ください。

ラウンジ全体

サイズ感はお隣りのスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジと同じですが、レイアウトが少し異なります。

まず入ってすぐにエチオピアコーヒーのエリア。

係りの人が、豆から炒ってコーヒーを淹れてくれます。これぞ本場のエチオピアコーヒーのセレモニー。トランジットで楽しめるとは素敵です。

恐らく伝統的なデザインをモダンにアレンジした感じです。手間はゆっくりできるエリア、奥はダイニングエリアと少しずつ分かれています。

一番奥には窓があり、アディスアベバ市内が垣間見れます。ダイニングエリアは窓に面していて解放感があります。写真を撮り忘れましたが、窓に向かってゆっくりした椅子が置いてあります。

食事&ドリンク

こちらはダイニングエリアの写真。時間によって提供される食事が変わる印象でした。写真にはコールドミールしかないですが、きちんとホットミールも用意されています。ビュッフェの写真は撮り忘れましたが、自分が食べたホットミールがこちらシュリンプのソテー。あとエチオピア料理のインジェラも楽しめます。ちょっと辛め。あと、スターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジでは見ませんでしたが、バーサービスもありました。カクテルを作ってもらっている人もいました。

シャワールーム

ビジネスクラス専用ラウンジではシャワールームの利用が可能ですスターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジではシャワールームは閉鎖中です。かなりコンパクトな作りのシャワールーム。困ったのが見てわかる様に荷物置き場がないのです。シンクの下に押し込みました。あとシャワールームに謎のサンダル。そしてバスマットがない。ちょっと不便。この点は改善してほしい。

タオル類はバスタオルだけがシャワーのところに置いてあります。

  

シャワーのところに、シャンプーと石けん。あとは、洗面台のところにあるハンドソープとハンドモイスチャーローションのみ。シャワーを浴びる予定なら、自分で色々持ち込んだ方がよさそうです。